2008年09月08日
【お知らせ】花田志喜子講演会 “生まれてきて本当に良かった!” ~ すべては自分から始まる ~
9/28、オープンハートの会とアミウィングスの合同イベントが、正式に決まりました。アフリカの現状を見つつ、私たちとして、いったい何をしていけばいいか。何を感じていけばいいか。
一人一人が、ここに生きていること。
この時代に、この場所に生まれたこと。
すべてに意味があり、すべてが大切な存在であること。
今、そこのある現実を、”生きる意味”、そして、個々のスピリチュアリティな面から掘り下げていく内容になっています。
滅多にない取り合わせになると思いますし、他では聞けない内容になると思います。
私も、久しぶりに30分ほど、お話させて頂くことになっています。
この機会に、是非とも、ご来場ください。
よろしくお願い致します。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2008/9/28(日) @東京ボランティア・市民活動センター
オープンハートの会・アミウィングス合同企画開催
アミウィングス 花田志喜子講演
“生まれてきて本当に良かった!”~ すべては自分から始まる ~
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
“生まれてきて本当に良かった!”毎日が生きている喜びに溢れる。
そんなふうに日々生きたいと思いませんか?
人はみんな繋がっていて、助け合い、支え合い生きていて、
地球に住むすべてのひと、生きものたちが一つの家族として思いやり、
愛し合っていけたらとっても幸せだと思いませんか?
“平和も愛もすべて自分の心から生まれる”
アフリカの子どもたちの姿を通して、“生きるって何か?”を
感じてみませんか?
~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~
◎日 時:2008年9月28日(日)
開場 12時00分
開始 13時00分
・武市にぽぽ講演(30分)
・花田志喜子講演(120分)
・古市佳央講演 (30分)
終了 17時00分(予定)
※17時半~懇親会あります。(事前申し込をお願いします。)
◎場 所:
東京ボランティア・市民活動センター A会議室(飯田橋駅西口)
http://
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
<会場アクセス>
・JR総武線・飯田橋駅西口前
・地下鉄(有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)
「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結
・都営バス小滝橋車庫前ー都営飯田橋駅間 飯田橋駅停留所
・自動車 セントラルプラザ併設の地下駐車場(30分250円)
地図 → http://
◎会費:
・会員:無料
・一般参加者:1000円
・高校生以下:無料
※対象:会員および一般参加希望者(どなたでも参加できます)
◎申し込み:下記より、お問い合わせ先より
お名前、ご連絡先、参加人数をご連絡ください。
※懇親会の参加の有無もお願し致します。
◎お問い合わせ先:
<オープンハートの会 事務局>
E-mail info@openheart.tv
FAX 048-951-0789
◎主催:オープンハートの会
共催:国際支援NGO アミウィングス
◎講演:
◇花田志喜子(アミウィングス副代表)
帝京大学理工学部講師、東海大学医療技術短期大学講師
1995年より地球環境の保護活動を始め、環境教育の講演会、
環境活動のリーダー養成のための研修会などに多数主催。
ヨーロッパ、アジア、南米、アメリカなど国際会議など出席。
2002年には国連のヨハネスブルグサミット(南 アフリカ)
に参加。2001年よりアフガニスタン難民支援をきっかけに
国際協力活動を開始。環境NGO理事・東京事務局長を経て
現在はNGO・アミウィングスでアフリカ、タイの
HIV/エイズの孤児、ストリートチルドレンの
国際協力支援を行っている。心理カウンセラーでもあり、
大学講師として学生の授業も担当している。
花田志喜子Brog http://
◇古市佳央(オープンハートの会 会長)
16才まではやんちゃな少年時代をすごすが、バイクの暴走による
交通事故で重度熱傷41パーセントという大やけどを負い、
生死をさまよう。奇跡的に命を取り留めるものの、
自らの変わり果てた姿に絶望し、自殺を真剣に考える。
が、その後の3年間にもわたる治療を通じて様々な入院患者との
心のふれあいを経験し、再び生きていく勇気を得る。
社会復帰後も自分自身を認めてくれる人や、読者との出逢いにより、
自分の使命に気づく。
「奇跡の出逢いが人生を変えた」
どんな人でも明るく楽しく生きていける社会つくりを目指し
オープンハートの会を発足する。差別や偏見を無くすための活動を
中心に、どんな人でも明るく楽しく生きる権利を持っていて、
その為のお手伝いが出来る会を目指している。学校などの講演活動を
中心に多くの人に命の大切さや、生きる事の素晴しさを伝えている。
著書に「這い上がり」ワニブックス刊「君の力になりたい」北水刊がある。
古市佳央HP http://
◇武市にぽぽ
1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」と
いう骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、
そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや
経験などから”命”への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
現在は、大手電機機器メーカーの子会社で電子・電気設計職で働く傍ら、
環境や平和、国際支援など、様々なNGOにボランティアとして参加。
花田志喜子と共に国際支援NGO アミウィングスの
設立メンバーの一人としてアフリカ・タイへのHIV/エイズの
孤児たちの支援などを行っている。
最近では、個人活動として、一人一人が自分が生まれてきた
役割に気づき、生きる喜びに共鳴し、世界中の人々と共に歩むことが
出来る世の中を願い、ブログ「希望の空へ」の随筆活動や
講演などを始める。
ブログ「希望の空へ」 http://
◎国際支援NGO アミウィングス:
すべての人を人類という家族とみなし、
地球と生きもののすべてを思いやり、
「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして
行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での
様々なキャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、
ワークショップなどの啓発活動をしていきます。
・アミウィングスWeb → http://
◎オープンハートの会:
『差別と偏見をなくすための活動』
『楽しい時間を持つための活動』
『気づきと発見のための活動』
の3つの活動を中心に行っています。
どんな障害があろうが、どんな悩みがあっても、
明るく楽しく生活できる社会であったら心が楽になりませんか?
私たちは、そんな社会作りを目指して活動をしています。
・オープンハートの会Web → http://
2007年11月11日
【お願い】支援くださっている皆様へ、海外支援物資配送料の寄付のお願い
日ごろアミウィングスの活動にご理解とご協力をいただき、感謝しております。
支援物資の配送の収支を報告いたします。
<アミウイングスの海外支援の収支>
2005年(アフリカへの支援物資発送総重量160kg)
● 収入 162,000円 (船便代として)
● 支出 93,420円 (支援船便)
5,600円 (ダンボール箱代)
★ 収支 +62,980円
2006年(アフリカへの支援物資発送総重量570kg)
●収入 62,980円 (2005年からの繰越金)
60,000円 (船便代として)
● 支出 219,150円 (支援船便)
7,200円 (ダンボール箱代)
★ 収支 -103,370円
上記のように配送費(船便代金)が-103,370円の赤字になっております。
支援物資の重さよりも過分にご入金くださる方々もいて、本当に助かっておりますが支援物資と共に、船便代を2キロに対して2,650円をお願いしておりますが、入金が重さと見合う金額以下であったり、支援物資のみで船便代のご協力が無かったりすることが重なり、赤字になっております。
現在、船便代が出せずに現地に送れない物資が山のようにあります。皆さまの温かいご寄付をお願いいたします。
また、ザンビアのHIV/エイズに苦しんでいる人々、特に子どもたちには何かをしてあげたいと言う思いに突き動かされて始めた支援です。アミウィングスとしては、古着や文房具、栄養補助食品を単に送ればよいと言う活動はしておりません。その支援物資に、彼らを思いやり心、彼らを尊重する気持ちを添えて送りたいと考えております。自分の家族に送る荷物という気持ちで荷造りをしております。
あまりに皺くちゃであったり、汚れていたり、シミだらけであったり、ボタン、ファスナーが不備であったりするもには、取り除き処理しております。東京はゴミとして処理をするにもお金がかかります。
皆さまから頂いた貴重な温かい心のこもったお金を、このようなゴミ処理にために使うのはなんとももったいない思いをしております。支援物資を送っていただくときには、ご自分の家族に送る思いで品物を選んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。