2006年06月11日

第五回勉強会を開きました

CIMG0256.JPG5/14 アミウィングス第五回勉強会 「循環社会をどう構築する」が無事開催されました。来ていただいた皆様、ありがとうございました。今回も沢山の方に集まっていただきました。ほんと、感謝感激です!

いつもながら、石先生のお話は奥が深いです。毎回、思うのですが、今回はいつになく気合い入っていたみたいで、すごく、響くものがありました。勉強会の本編もその後の交流会もすべてよかった。
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地球は、ほんと、あらゆる多様性の中で成り立っているんですね。何一つ、無意味のないものはない、必要のないものはない。

私たちが「必要のないもの」として「地獄」だと考えていた、あの砂漠の砂嵐でさえも、その地球という循環システムの中に組み込まれた大切なモノの一つであり、命を育むために必要不可欠なものなんだって、、、今、問題になっている黄砂でさえ、日本という国が今、ここにあるキッカケを創ってきたものであること。。。。。。ホント、何から何まで、驚きの連続でした。

もし、ここで無意味なモノ、必要のないモノなどという風にかたづけてしまった時点で、地球という大きな生命の循環システム崩れ去ってしまう。良い悪いだとかで、一方的な判断基準で片付けてはいけないんだよね。。。。今、猫も杓子もまさにそれをやろうとしているから、おかしくなって行っている。一方的な判断基準に埋没させてしまい、身動きが取れないばかりか、新たな苦しみや争いを作りだそうとしている。。。。他者が他者を。。。自分が自分を。。。。
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確かに人間という生き物はここまで地球を破壊してしまい、これからも破壊し続けようとしている。。。。強欲で傲慢でわがままとしか言いようがない生き物かもしれない。。。。でも、それを悪いと捉えるかどうかで見方が変わってしまう。。。。決して、そのことを否定しては、ならないんだよね。。。。強欲な生き物であるなら、それを受け止め認め合った上で、それすらも利用してしまう、巻き込んでいってしまうことが、これから大切なんじゃないかってそんなことを思う。
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あくまで、多様性。。。その多様性を全てを尊重しあい、尊敬しあえてこそ、地球という循環システムをうまく稼働させていくコツなんじゃないかって、、、、、だって、不必要なものなんて、この世の中に微塵たりとも存在しないのですから。

石先生のお話は、悲観的に聞こえるかもしれない。。。。だけど、そんな話ですら、私には希望にしか聞こえませんでした。先生は、長年、世界を又にかけた活動をしてきたから、いろんな状況、いろんな裏も表も全て知っている。でも、そうやって裏も表も知っているからこそ、出来ることが沢山生まれてくる。。。。。裏CIMG0264.JPGも表もあるからこそ多様性が存在し。。。。その多様性があるからこそ、私たちは生きていける。。。。。なんか、そう石先生は言っているようにしか思えませんでした。
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私、、、、そしてアミ・ウィングスでは、その裏も表も知り尽くした上で、それら全てをもポジティブに前向きに希望を持って、歩んで生きたいって、そんなことを改めて思った勉強会でもありました。多様性など物事を深く知り、受け止めるからこそ、他の新しい道も切り開ける。自由にいろんなことも出来る。あらゆる可能性をも見いだせる。。。。私が見ている世界は、まだまだ、小さい。

本当に、いろんなことが実感できた、考えることができた、この一日の全てに感謝でした。。。。。みなさま、ありがとうございました。 Posted by ami-angel at 2006年06月11日 20:33
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