2006年07月29日

7/9 アフリカ・ザンビア支援 発送作業

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7/9、アミウィングスのオフィスに届いたアフリカ・ザンビア支援の荷物をみんなで発送準備を行いました。今日の再梱包作業には、先日、アミ・ウィングスの仲間になってくれた方などが参加してくれいました。

皆様から届けられた半年分の支援物資がオフィスに山のようにのこっていましたので、その箱を一旦開けて、中身を分類、再梱包し、現地に向けて送りました。
全国から届いたあたたかい気持ちと共に梱包された支援物資がゆうパックの一番大きなサイズの箱で35箱分。
みなさまの心を船便にてアフリカ・ザンビアのエイズ・ホスピスにお送りいたします。

本当にありがとうございました。

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その後、海外支援を行っているあるNGOからお借りした現地の様子が映ったビデオをみたり、今後、何をしていきたいか、そして、今度、企画しているイベントについての話など盛りだくさんでした。


このビデオで出演していた、現地で自立支援をやっているNGOのリーダーの話は、これもどれも心に響くものがありました。

現地民のアイデンティティを尊重し、それを育てていく。中央集権的なやりかたではなく個々が自分たちの頭で考え、それを自分たちで実行し、自分たちで育てていくやり方。そして、自らに足で立つという喜びを実感していくやり方。それをコツコツと何十年もかけてやっていっている姿が、ほんと、素晴らしいって感じました。

でも、こういう自立支援を受けなければならないのは、本当は、日本人そのもののような感じがします。今、日本で起きている事件や事故。。。。どれを見ても、、、、何か異様さしか感じ得ません。何か歯車が完全に狂ってしまっている。憎しみや悲しみに渦巻いてしまっている日本。


このビデオに出ていた現地NGOの代表さんが言っていました。

”学校では知識を教えてくれるが、人として生きていくための知恵が教えてくれない。知恵は教えてもらうものではなく、自ら経験し学ぶことであり、そのことに喜びを得る。”

”今の先進国の教育に足りないものは、「人としての心」だと。学校では知識を教えることに賢明で「人としての心」を教えていない。だから、社会があれるんだ”

本当にそうだと思う。この2つを本当に身につけていたら、アイデンティティ、自尊心、、、そして、その中から、自立心も生まれるし、本当の意味で、周りを敬い、愛おしみ、人と人が繋がり、、、みんなの心の奥底に一体感というものが生まれていく、、、、、、一人じゃないって、、、、そう思う。

今、日本に足りないのは、個々が、、、、、、人として、、、、、生き方として、、、、本当に何が大事なのか、何が大切なのか、、、、そのことを立ち止まってでも考えていく”心”なのかなってそう思う。

Posted by ami-angel at 01:06 | コメント (0)