今日は、クリスマスイブ。キリスト生誕の前日。
みなさんは、家族や、恋人どおし、友人仲間でパーティーを開いたり、イベントを行なって過ごす日となっているように思われます。
私達、アミ・ウィングスは、その日に何とかアフリカの子供たちに愛を伝える行動をしたいということになり、子供たちへの荷物づくりをしたのでした。

岡山の中学校から届いた文房具や衣類をはじめ、いろんな方々からアミ・ウィングスに送られてきた
物資を分類し、12箱の荷造りをいたしました。
中学校から届いたものは、綺麗にパッケージしてあり、これを呼びかけて集めてくれた中学生たちの熱い思いが伝わってきました。鉛筆も10本ずつ全部束ねてあって、折り紙もノートも綺麗にまとめてありました。 古着も本当に綺麗にまとめてあって私たちの思いが理解してもらえた気がしました。
募金だけをすることも大事だけど、私たちは「手から手へ」「心から心へ、想いを伝える」それを大事にしていきたいと思っています。
もし、誰かがこの支援をしようと思って、友達とか家族とかに声をかけたとき、どんなことを考えますか?
「じゃぁアフリカの子どもたちはどうなっているの?」
「HIV/エイズってどんな病気なの?」
「親がHIV/エイズで死んで孤児になった子どもはどうしているの?」
「私たちに何が出来るの?」って、いろいろと考えるでしょう?
そしていろんなことを考えながら、手をかけて面倒な作業とか、時間を取ってやってくれる。
そういう時間や手間だとかが、一番、大切なんだと思う。
「ちょっとでも役に立って欲しいな」
「病気に負けないで頑張ってほしいな」
「両親が死んで一人ぼっちになっても強く生きて欲しいな」
そんな想いを持ってきっと荷物を詰めてくれたんだと思います。
箱を開けたら、そんな空気が流れてきました。 とっても感謝です。

最後には、子どもたちへ、こんな素敵なクリスマスイブになったことを感謝する手紙もみんなで添えました。地球のどこかで、今やってることが、笑顔に繋がることを信じて、何かが出来るということを実感するのに、とてもよい日となりました。
アミ・ウィングスは、これから『クリスマスイブ』を誰かに喜んでもらえるために、出来ることをする日として行きたいと思っています。
来年は、皆さんもご一緒にいかがですか?
Posted by ami-angel at 2006年12月25日 10:26
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