アミウィングス ブログ http://www.ami-wings.org/ami-blog/ 「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。
ここでは、私たち、『アミウィングス』からのお知らせや報告などを行っていきます。
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ja 2008-09-08T21:21:24+09:00
【お知らせ】花田志喜子講演会 “生まれてきて本当に良かった!” ~ すべては自分から始まる ~ http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2008/09/post_29.html
アフリカの現状を見つつ、私たちとして、いったい何をしていけばいいか。何を感じていけばいいか。

一人一人が、ここに生きていること。
この時代に、この場所に生まれたこと。
すべてに意味があり、すべてが大切な存在であること。

今、そこのある現実を、”生きる意味”、そして、個々のスピリチュアリティな面から掘り下げていく内容になっています。
滅多にない取り合わせになると思いますし、他では聞けない内容になると思います。

私も、久しぶりに30分ほど、お話させて頂くことになっています。
この機会に、是非とも、ご来場ください。
よろしくお願い致します。


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 2008/9/28(日)  @東京ボランティア・市民活動センター
     オープンハートの会・アミウィングス合同企画開催
        アミウィングス 花田志喜子講演
  “生まれてきて本当に良かった!”~ すべては自分から始まる ~
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 “生まれてきて本当に良かった!”毎日が生きている喜びに溢れる。
 そんなふうに日々生きたいと思いませんか?
 人はみんな繋がっていて、助け合い、支え合い生きていて、
 地球に住むすべてのひと、生きものたちが一つの家族として思いやり、
 愛し合っていけたらとっても幸せだと思いませんか?

 “平和も愛もすべて自分の心から生まれる”
 アフリカの子どもたちの姿を通して、“生きるって何か?”を
 感じてみませんか?

~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~

◎日 時:2008年9月28日(日)

開場 12時00分
開始 13時00分
      ・武市にぽぽ講演(30分)
      ・花田志喜子講演(120分)
      ・古市佳央講演 (30分)
終了 17時00分(予定)

    ※17時半~懇親会あります。(事前申し込をお願いします。)

◎場 所:
   東京ボランティア・市民活動センター A会議室(飯田橋駅西口)
   http://www.tvac.or.jp/
   〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階

  <会場アクセス>
   ・JR総武線・飯田橋駅西口前 
   ・地下鉄(有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)
    「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結
   ・都営バス小滝橋車庫前ー都営飯田橋駅間 飯田橋駅停留所
   ・自動車 セントラルプラザ併設の地下駐車場(30分250円)
    地図 → http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

◎会費:
   ・会員:無料
   ・一般参加者:1000円
   ・高校生以下:無料

    ※対象:会員および一般参加希望者(どなたでも参加できます)

◎申し込み:下記より、お問い合わせ先より
      お名前、ご連絡先、参加人数をご連絡ください。      
      ※懇親会の参加の有無もお願し致します。

◎お問い合わせ先:

 <オープンハートの会 事務局>
E-mail info@openheart.tv
    FAX 048-951-0789

◎主催:オープンハートの会
 共催:国際支援NGO アミウィングス

◎講演:
 ◇花田志喜子(アミウィングス副代表)

  帝京大学理工学部講師、東海大学医療技術短期大学講師
  1995年より地球環境の保護活動を始め、環境教育の講演会、
  環境活動のリーダー養成のための研修会などに多数主催。
  ヨーロッパ、アジア、南米、アメリカなど国際会議など出席。
  2002年には国連のヨハネスブルグサミット(南 アフリカ)
  に参加。2001年よりアフガニスタン難民支援をきっかけに
  国際協力活動を開始。環境NGO理事・東京事務局長を経て
  現在はNGO・アミウィングスでアフリカ、タイの
  HIV/エイズの孤児、ストリートチルドレンの
  国際協力支援を行っている。心理カウンセラーでもあり、
  大学講師として学生の授業も担当している。 
     花田志喜子Brog   http://amiworld.ameblo.jp/

 ◇古市佳央(オープンハートの会 会長)

  16才まではやんちゃな少年時代をすごすが、バイクの暴走による
  交通事故で重度熱傷41パーセントという大やけどを負い、
  生死をさまよう。奇跡的に命を取り留めるものの、
  自らの変わり果てた姿に絶望し、自殺を真剣に考える。
  が、その後の3年間にもわたる治療を通じて様々な入院患者との
  心のふれあいを経験し、再び生きていく勇気を得る。
  社会復帰後も自分自身を認めてくれる人や、読者との出逢いにより、
  自分の使命に気づく。
  「奇跡の出逢いが人生を変えた」
  どんな人でも明るく楽しく生きていける社会つくりを目指し
  オープンハートの会を発足する。差別や偏見を無くすための活動を
  中心に、どんな人でも明るく楽しく生きる権利を持っていて、
  その為のお手伝いが出来る会を目指している。学校などの講演活動を
  中心に多くの人に命の大切さや、生きる事の素晴しさを伝えている。
  著書に「這い上がり」ワニブックス刊「君の力になりたい」北水刊がある。

    古市佳央HP http://www.furuichiyoshio.com/

 ◇武市にぽぽ

  1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」と
  いう骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、
  そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや
  経験などから”命”への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
  現在は、大手電機機器メーカーの子会社で電子・電気設計職で働く傍ら、
  環境や平和、国際支援など、様々なNGOにボランティアとして参加。
  花田志喜子と共に国際支援NGO アミウィングスの
  設立メンバーの一人としてアフリカ・タイへのHIV/エイズの
  孤児たちの支援などを行っている。
  最近では、個人活動として、一人一人が自分が生まれてきた
  役割に気づき、生きる喜びに共鳴し、世界中の人々と共に歩むことが
  出来る世の中を願い、ブログ「希望の空へ」の随筆活動や
  講演などを始める。
    ブログ「希望の空へ」 http://www.deep-eco.org/myblog/

◎国際支援NGO アミウィングス:
  すべての人を人類という家族とみなし、
  地球と生きもののすべてを思いやり、
  「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして
  行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での
  様々なキャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、
  ワークショップなどの啓発活動をしていきます。
    ・アミウィングスWeb → http://www.ami-wings.net/

◎オープンハートの会:
  『差別と偏見をなくすための活動』
  『楽しい時間を持つための活動』
  『気づきと発見のための活動』
  の3つの活動を中心に行っています。
  どんな障害があろうが、どんな悩みがあっても、
  明るく楽しく生活できる社会であったら心が楽になりませんか?
  私たちは、そんな社会作りを目指して活動をしています。
    ・オープンハートの会Web → http://www.openheart.tv/]]>
お知らせ ami-angel 2008-09-08T21:21:24+09:00
【お願い】支援くださっている皆様へ、海外支援物資配送料の寄付のお願い http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2007/11/post_28.html 日ごろアミウィングスの活動にご理解とご協力をいただき、感謝しております。
支援物資の配送の収支を報告いたします。

<アミウイングスの海外支援の収支>

2005年(アフリカへの支援物資発送総重量160kg)

● 収入 162,000円 (船便代として)
● 支出 93,420円 (支援船便)
      5,600円 (ダンボール箱代)
★ 収支 +62,980円

2006年(アフリカへの支援物資発送総重量570kg)

●収入  62,980円 (2005年からの繰越金)
       60,000円 (船便代として)
● 支出 219,150円 (支援船便)
        7,200円 (ダンボール箱代)
★ 収支 -103,370円

上記のように配送費(船便代金)が-103,370円の赤字になっております。

支援物資の重さよりも過分にご入金くださる方々もいて、本当に助かっておりますが支援物資と共に、船便代を2キロに対して2,650円をお願いしておりますが、入金が重さと見合う金額以下であったり、支援物資のみで船便代のご協力が無かったりすることが重なり、赤字になっております。

現在、船便代が出せずに現地に送れない物資が山のようにあります。皆さまの温かいご寄付をお願いいたします。

また、ザンビアのHIV/エイズに苦しんでいる人々、特に子どもたちには何かをしてあげたいと言う思いに突き動かされて始めた支援です。アミウィングスとしては、古着や文房具、栄養補助食品を単に送ればよいと言う活動はしておりません。その支援物資に、彼らを思いやり心、彼らを尊重する気持ちを添えて送りたいと考えております。自分の家族に送る荷物という気持ちで荷造りをしております。

あまりに皺くちゃであったり、汚れていたり、シミだらけであったり、ボタン、ファスナーが不備であったりするもには、取り除き処理しております。東京はゴミとして処理をするにもお金がかかります。

皆さまから頂いた貴重な温かい心のこもったお金を、このようなゴミ処理にために使うのはなんとももったいない思いをしております。支援物資を送っていただくときには、ご自分の家族に送る思いで品物を選んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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活動報告 ami-angel 2007-11-11T01:10:16+09:00
タイ視察訪問旅行報告 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2007/05/post_24.html 2007年3月末にアミウィングスのメンバーでタイのHIV/エイズの孤児院やスラム、タイで活動する日本人NGOの訪問をしてきました。

アミウイングスがいままでやってきた、ザンビアのHIVエイズのホスピス、孤児院への支援は、仲間の一人が現地に行って見てきたことから、元々、始まりました。今、同じこの時を地球上に住む「家族」がエイズに苦しんでいる。その「家族」に、私たちの想いを届け、絶望の淵をさまよっている彼らに、遠い遠い日本という国とつながっている、手をさしのべている人たちがいるんだよ、という希望を届けたい。そんな想いから始まりました。

今までやってきた支援の今後の展開を話し合っている内に、東南アジアでも、HIV/エイズで苦しんでいる地球の「家族」がいて、いろいろな支援の手がさしのべられている。そこではどんな人たちが支援をしているのだろう。どんな想いでやっているんだろう、どんなことが出来るのだろう。

現地に飛んで、自分の目でどんな状況か、何が出来るかを確かめたい。そんな想いが強まってきました。そこで決まったのが、タイ・チェンマイへの視察訪問旅行でした。

タイはHIV/エイズに対しての先進国で、国家政策として多くの予算を投じています。個人で払う医療費(抗エイズ薬を含む)は上限が
30バーツでそれ以上は国が払ってくれ、抗エイズ薬の服用のお陰で、HIVウィルスのキャリアであってもエイズの発症を抑えることに成功し、全体的にはエイズ罹患数が減少していっています。ただし、北部の田舎などではキャリアであることを隠していたりする場合があり、伝染や発症を促している実態もまだまだあります。

<バームロムサイ>

HIV/エイズに罹患している子どもの孤児院で、名取美和さんという日本人の方が運営されています。この施設はジョルジュ・アルマーニの資金援助を受けているので、施設も医療も充実しており、居住環境も衛生的で清潔である。ここの施設はタイの中においても、特別な存在になっていました。

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広々とした敷地にあるメインの建物の一つ。二階は子どもたち(女の子用)の部屋になっています。

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一階のスペースは子どもたちの遊び場になっています。

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一階が子どもたちのアトリエ、工作室。

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ボランティアの人と工作中の子ども。

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その作品、これら内の何点かは販売され運営費に回されます。

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現地や日本などで販売する洋服、袋物などを作っている工房。

<クルム・プアン チェンマイーヒロシマ>


クルム・プアン チェンマイ・ヒロシマは特定の施設を持たず、タイ現地の民生委員と共に地域に入って行きながら、エイズ患者やキャリアに援助をしたり、子どもの学校に行く交通費を援助したり、自立を妨げない範囲で状況に即した援助をしています。タイは貧困の格差も激しく、地方には今にも崩れそうな家や水が出ない場所に住んでいる方々もたくさんおり、そういった支援が未だに行き届いていない地域にも直接入り、援助を行ったりもしています。沖村眞紀さんという方が最初に立ち上げ、今では数人の方々と精力的に地域を回ったりしていらっしゃいます。

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クルム・プアンの代表 沖村真紀さん【左】とボランティアスタッフの美時智子さん【右】

後ろの車は、日本の自動車メーカーのマツダ(タイ)からクルム・プアンの活動のために贈られたものです。

沖村さんが、マツダのメーカーさん宛にタイへの支援の想いをつづった手紙をお送りしたら、贈呈していただいたそうです。

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アミウイングスが日本から持っていった文房具。


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クルム・プアンに日本から持っていった文房具を贈呈しました。


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翌日、クルム・プアンのスタッフとチェンマイの地域に入り、子どもたちに文房具を配りました。


この
子どもたちの中には、成績が優秀なので高校進学の奨学金を申請している女の子もいます。この地域は、貧しい地域で、彼女が進学すればきっと地域の希望の星になると思います。


タイは、アフリカに比べて、支援が行き届いていることは確かですが、貧富の差が厳しく、ちゃんと支援などを受けられない地域もあることは確かでした。今回、お世話になった彼らの何らかのサポートが出来ないか、今、いろいろと模索しています。もし、具体的に決まりましたら、お知らせしていきます。

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活動報告 ami-angel 2007-05-31T21:27:51+09:00
人が人として輝けること http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2007/01/post_23.html
前回から、いろいろと話していて、あれもやりたい、これもやりたいって、今年も面白くなりそうだ。


”YES”という言葉の持つ大きな愛から出発していくことをやっていきたいって改めて想った。以前から勉強会などをやっているヴァーチューズ・プロジェクトなんか、まさに”YES”から始めるワークのひとつ。

だから、このヴァーチューズ・プロジェクトや他の団体などでやっている自分を輝かせる様々なワークなどもふんだんに取り入れてワークショップのようなことを定期的に開けたらいいなってそう思った。


どんどんとわけわかんない方向に突き進んでいく今の世の中を批難したり嘆いたりするは簡単。でも、私たちは、それすらも受け入れ、愛を持って接していき、根本の部分から変えていくことをどんどんやっていきたい。

「アミウィングスとは、すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、”ポジティブな心で世界を創る”ピースメーカーとして行動する仲間たちのこと。」

何がよくて、何が悪いとかそういう部分ではなく、全ての人が自分で有り続けること。それは外も中もないし、左も右もないし、上も下もない。どんなことだって良いし、どんな状況だって良い。それぞれの視点で、それぞれの歩みで、それぞれの歩幅で。

生きていること・・・それには、条件もなければ、理由もない。
生きていること・・・それそのものがすべてであり、それそのものが理由なのだから。

そういう人が人として輝ける生き方が出来てこそ、本当の意味でのピースなんじゃないかなってそう思うし、そういう生き方を少しでも多くの人に広めていきたいってそう思う。
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活動報告 ami-angel 2007-01-14T22:06:46+09:00
クリスマス・イブ http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/12/post_25.html 今日は、クリスマスイブ。キリスト生誕の前日。

みなさんは、家族や、恋人どおし、友人仲間でパーティーを開いたり、
イベントを行なって過ごす日となっているように思われます。

私達、アミ・ウィングスは、その日に何とかアフリカの子供たちに愛を伝える行動をしたいということになり、子供たちへの荷物づくりをしたのでした。

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岡山の中学校から届いた
文房具や衣類をはじめ、いろんな方々からアミ・ウィングスに送られてきた

物資を分類し、12箱の荷造りをいたしました。

中学校から届いたものは、綺麗にパッケージしてあり、これを呼びかけて集めてくれた中学生たちの熱い思いが伝わってきました。鉛筆も10本ずつ全部束ねてあって、折り紙もノートも綺麗にまとめてありました。 古着も本当に綺麗にまとめてあって私たちの思いが理解してもらえた気がしました。

募金だけをすることも大事だけど、私たちは「手から手へ」「心から心へ、想いを伝える」それを大事にしていきたいと思っています。

もし、誰かがこの支援をしようと思って、友達とか家族とかに声をかけたとき、どんなことを考えますか?GRP_0004.JPG
 
「じゃぁアフリカの子どもたちはどうなっているの?」
「HIV/エイズってどんな病気なの?」
「親がHIV/エイズで死んで孤児になった子どもはどうしているの?」
「私たちに何が出来るの?」って、いろいろと考えるでしょう?

そしていろんなことを考えながら、手をかけて面倒な作業とか、時間を取ってやってくれる。

そういう時間や手間だとかが、一番、大切なんだと思う。

「ちょっとでも役に立って欲しいな」
「病気に負けないで頑張ってほしいな」
「両親が死んで一人ぼっちになっても強く生きて欲しいな」

そんな想いを持ってきっと荷物を詰めてくれたんだと思います。

箱を開けたら、そんな空気が流れてきました。 とっても感謝です。
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最後には、子どもたちへ、こんな素敵な
クリスマスイブになったことを感謝する手紙もみんなで添えました。地球のどこかで、今やってることが、笑顔に繋がることを信じて、何かが出来るということを実感するのに、とてもよい日となりました。

アミ・ウィングスは、これから『クリスマスイブ』を誰かに喜んでもらえるために、出来ることをする日として行きたいと思っています。

来年は、皆さんもご一緒にいかがですか?

 

 

 

 

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活動報告 ami-angel 2006-12-25T10:26:37+09:00
アミ・ウィングス ヴァーチューズ・プロジェクト勉強会 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/11/post_22.html 275741175_25.jpg

今日は、アミウィングスのメンバーと、町田の相原の奥地にある大地沢青少年センターに行ってきました。私がメインとして活動しているアミ・ウィングスの活動方針の根底として根付かせていきたいと思っている『ヴァーチューズ・プロジェクト』の勉強会のためです。

ブログでは前に何度か書いたけども、『ヴァーチューズ・プロジェクト』とは、世界約100ヶ国にて自己啓発として様々な分野で使用されているワークショップです。

心理療法士・企業コンサルタントのリンダ・カヴェリン・ポポフ氏、臨床小児心理学者のダン・ポポフ博士、ウォルトディズニーなどのショーのプロデューサーのジョン・カヴェリン氏が、世界の聖典などの書物を紐解き集めた人間が持つスピリチュアルの深い部分を呼び覚まし開花させる52の言葉・・・「美徳の言葉」・・・に着目したのがその始まりでした。

この「美徳の言葉」を駆使することにより、人の中にある最善のもの(美徳)を引き出し育てることが出来、また、この言葉を文化圏で翻訳すれば、そのまま国や文化、宗教などを越えて使用することが出来るため、様々な分野にて使われるようになりました。親子などの家族などを始め、学校、会社、政府機関、様々な市民団体などの組織でも使用されています。外国では、刑務所でこのプロジェクトを使用し、更生と再犯防止に役立ったという例もあるとのこと。

そのため、1994年の国際家族年に、国連事務局と”都市・企業世界会議”が、ヴァーチューズ・プロジェクトを全ての文化を背景とする家族の地球的なプログラムの見本として表彰したこともあります。

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昨今、学校崩壊や家族崩壊などが社会問題としてクローズアップされ、毎日のようにいじめや自殺、虐待等のニュースが耐えません。こんな時、アミ・ウィングスとして何ができるかと色々と考えていた所、友人を通してこのプロジェクトを紹介されました。このヴァーチューズ・プロジェクトの根底に流れるもの、相手のスピリチュアルな部分を尊重し同伴していくなかで、見直し、引き出し、育てていくという考え方に共感し、このプロジェクトを取り入れながら、活動をしていこうと考えました。


長くなるのでここには書きませんが、ヴァーチューズ・プロジェクトには「5つの戦略」というものがあるんだけど、それを具体例をだしながらどうやって自分なりに考え、進めていくかをおさらい形式で、今日の勉強は進んでいきました。

いや・・・・難しい・・・・。
あくまで、「美徳の言葉」という52の言葉(自己主張、いたわり、清潔、思いやり、共感、自信、自制心など)を駆使しながらやっていくワークなんだけど、なかなか、どう組み合わせて、どう具体的にファシリテートしていくかで、全然違ってくるし、受け取る側も送る側も変わってくる。人それぞれ色々な想いをもっているので、それをどうくみ取りながら、尊重しながらやっていくか・・・・ほんと、大変だな・・・・って思った。

でも、この奥深さは、面白いとも思ったし、これを自分として誰もが自分の生活の中で組み入れたら、自分にもハッピーだし、周りの人にもハッピーだし、それこそ、今、世間で起きているニュースは全て無くなるような気がして成りません。

機会があったら、もう少し、詳しく書いてみたいと思うけど、これは、みなさんも是非、受け取って欲しいって思っています。私は、この基礎の部分を学ぶ副教材「ヴァーチューズ・カード」というものを持っているので、興味がある方は、声をかけてみてくださいね~。

関連リンク:
ヴァーチューズ・プロジェクト(英語Web)
http://www.virtuesproject.com/
ヴァーチューズ・プロジェクト(日本Web)
http://www.virtues-project-japan.com/
本:ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳 教育プログラム
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884693973/sr=11-1/qid=1164290607/ref=sr_11_1/503-3952322-3820768

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活動報告 ami-angel 2006-11-23T22:21:28+09:00
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~ http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/10/post_21.html アミウィングス 第6回勉強会のお知らせ
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)

70名ほどの沢山の方に来ていただきました。部屋は冷房がついちゃうほどの熱気。来ていただいた方には涙目で「素晴らしいイベントを開いてくれてありがとう!」と帰りに声をかけてくださり、とても、うれしく思いました。本当にみなさま、ありがとうございました!私たちこそみんなに感謝感謝です!

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 今、必要なことが、今日の2時間のお話の中に全て詰め込まれていたっていう、そんな思いでした。山川さんの生い立ちや経験談から見えていくるスピリチュアルな観点への目覚めと、その必要性、重要性。そして、そこにたどりつくために自分たちが何をしていけばいいかなどが、びっしりと詰め込まれていました。


自分の人生においても、周りのことにおいても、何一つとして不必要なことはないっていうこと。全てが必要だからこそ、そこに存在し、私たちにそっと「問いかけ」をしているっていうこと。そのことを「心の扉」を開いて感じ取り、ちゃんと受け入れていくか否かで、どこへ向かうか、どこへ行こうとしているのか見えてくるっていうこと。

なんか、とても共感できる言葉でした。


日本で起きていることも、世界で起きていることも、全てが必要だから。人が人として学び成長していく過程として、本当必要なことだと思う。

今、日本では、引きこもりやニート、様々な心の不安で苦しんでいる人がいるけど、それも、その人にとっては必要とされているステージであり、そして、そのことは、周りにとっても必要不可欠な事柄にもなる。その人たちがいるからこそ、私たちもこうやって存在している。憲法のこと、法律のこと、いじめのこと、様々な暴力のこと、、、近隣諸国のことも、、、、全て全て、今、必要だから起きているっていうこと。。。そうだと私も感じるのです。

あの世界で起きていること、、、、世界で起きている様々な問題、飢餓貧困、差別、内戦、戦争、、、、、イスラエルやイラクやアフリカなどの戦争でさえ、何であれ、それもどれも、必要だから存在している。

だから、必要なのは、そのことを恨んだり、憎んだり、批判したり、絶望に思ったりすることだけではなく、そのことからどんなことを学びとり、自分の心の内へと省みて、次につなげていくかどうかで全てが決まってくるっていうこと。。。。ホント、、、、そう思うんです。
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なんか、もう、目から何枚も鱗が落ちるような話が沢山飛び出してすごかった。

山川さんも、心の病など沢山の辛い経験もしてきたことがわかったし、だから、スピリチュアルっていう観点から物事を見つめるきっかけを作ることができた。自分も身体の障害のこともあって、辛いことも沢山あったけど、そこから学んだことも沢山あったっていう気がしています。こういう身体だったからこそ「心」の面ということの重要性がわかったように思います。


平和をつくるっていうことは、結局、「自分自身で自分の価値を確認し見いだし、気づいていく」という「心の内の作業」をはじめていき、自分の心に「平で静かな海のような平穏な世界」を描いていくことから始まるのかもしれません。それが本当に出来たら、周りがどんなに騒がしくても、揺るがない心を持ち、今、やるべきことが、ちゃんと見えて実践できていく。全てを受け入れ、全てを手放し、次のステップを見いだしていける。

誰もが、自分の存在価値に目覚めていく。。。。。なんか、2日連続で日記の結論が同じになってしまったけど(笑)。。。。。結局、なんだかんだ言って昨日の日記に最後は繋がっちうんだけど、ほんと、そこの部分なんだと思う。


「事柄」も大事。。。。でも、それと同じぐらい「心(スピリチュアル)」も大事。その「心」も、もっともっとみんなに、日本に、世界に伝えていきたい。


今、アミウィングスでは、アフリカに地に支援物資を送ったりしているけど、モノと同時に「心」を伝えたい。私たちの中の”心の平和(安らぎ)”をアフリカの地に伝えられたら、アフリカもきっと安らぎの地に変わっていく。私たちの家族として共にあることを相手に伝えられたら、きっと、変わっていく。

ルワンダやウガンダやスーダン、ザンビアなどで、”起きている悲劇””起きてしまった悲劇”なんて、その「心」を本当に伝えられたら、きっと、愛と許しと光に満ちあふれた世界へと変わっていってくれるって、、、、、そう思う。

私たちの心が世界を作っている。未来を作っている。だから、私たちから変えていこう。「希望」の星へ。


なんか、そんな決意を胸に新たな世界へ旅立つ力をくれた山川さんでした。

感謝です!ありがとう!]]>
活動報告 ami-angel 2006-10-29T22:06:51+09:00
富士重工様からアミウィングスへ寄付をいただきました。 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_20.html fuji_jyukou.jpg

先日、スバルの富士重工様からアミウィングスへ多大な寄付のお申し出がありました。デザイン変更により不要になったジャンパーをいただけるという嬉しいお話です。

私たちは85着をお引き受けしました。

半分はいつも勉強会でお世話になっています北海道の石弘之先生のご関係の方々を通して引き取ってもらい、そこから得た資金で、アフリカに送る船賃を一部調達させていただきました。あとの半分をアフリカへの衣類支援として直接お送りさせて頂きます。

こころあたたかなご援助に感謝いたします。ありがとうございました。

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活動報告 ami-angel 2006-09-30T01:02:42+09:00
【お知らせ】CITY OF LIGHT FESTIVAL ~Love&Light from UNIVERSE~ http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/city_of_light_f.html アミウィングスからのお知らせです。
私たちの活動に賛同してくださった方から、お誘いを頂きました。
収益の一部をアミウィングスへ寄付をいただくことになっております。

アミウィングスからも何人かお手伝いにいきます。
明日への希望と共に、是非、みなさんもご参加ください。

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CITY OF  LIGHT  FESTIVAL 
Love & Light from UNIVERSE

おと・ことば・うごき・え など
さまざまなパフォーマンスを通して光と愛をわかちあう おまつりです

●2006年9月23日(土)
                関内ホール 小ホール       アクセス
               JR根岸線関内駅北口徒歩5分
               横浜市営地下鉄関内駅9番出口徒歩3分
               みなとみらい線馬車道駅5番出口徒歩5分
               会場詳細HP http://www.kannaihall.jp//access/index.html

●18:30開場  19:00開演~21:00終演予定

●Ticket全席自由 ¥2500             

<演目>

◆Aiko   D a n c e 
◆kumiko   ハーモニーベル   [オープンハート] 
◆エミイ・M   うた 「ずっとずっとそばに」 他
◆相藤 千里   うた 「おくるもの」・「愛のことば」
◆H I R O & miiko   「Lea」・即興コラボ{ピアノ&うた}
◆山本 れい子   ポエムコンサート
◆天海 和美  [いにしえの記憶 遙かなる時間を超えて~アトランティスから~]

◆エンディング   「シャローム」平和を・・・

※プログラムは、一部変更になることもございます。各パフォーマーの お店が開店しています。
※ロビーにてアンケートにご協力ください。次回イベントに役立てたいと思います。
※尚、このイベントの収益の一部は、NGO アミウイングスやハンガー・プロジェクトに寄付されます。

ハンガー・プロジェクトHP http://www.thp.org からJapaneseへ。
アミウイングスHP http://www.ami-wings.net/

チケットまたはイベントお問い合わせ 
PCあどれす mi-ron1635@hotmail.co.jp (ゆあさ) まで。

チラシ:http://www.ami-wings.net/pdfdata/city_of_light_festival.pdf

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お知らせ ami-angel 2006-09-16T23:22:56+09:00
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~ 講師:山川亜希子氏 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html アミウィングス 第6回勉強会のお知らせ
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~


講師:山川亜希子氏(翻訳家)

■ 日付:2006年10月29日(日)
■ 時間:PM:1:30 開場   PM2:00 開演  PM4:00 終了        
■ 会場:工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室 定員100名
        http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
■ 参加費:前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日売り:2000円
■ 前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円
■ 主催:アミウィングス                       

【お申し込み・お問い合わせ先】

アミウィングス事務局 TEL:042-722-3060
E-Mail:info-1029@ami-wings.net 
   URL: http://www.ami-wings.net/

口座名    アミウィングス
郵便振替口座 00120-4-591720
(通信欄に「10/29勉強会」とお書き添えください)

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世界中で起きている様々な出来事。これらの出来事を表面的な事柄だけでなく、私たち自身の”心”の窓からも見つめてみたら、どのような世界が見えてくるでしょうか?

今回、『聖なる予言』などの翻訳で知られる山川亜希子さんをお招きし、私たち一人一人が心の面~スピリチュアル~な視点から世界を顧みたとき、そこからどんな平和への道が見え、どんなことができるのかを、改めてみなさんと考えてみたいと思います。

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●山川 亜希子(やまかわ あきこ)氏 プロフィール
翻訳家。1943年東京都生まれ。65年東京大学経済学部を卒業。 マッキンゼイ・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。共訳書に『アウト・オン・ア・リム』『聖なる予言』『前世療法『マスター教え』『アルケミスト』、著書『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』など多数。

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アミウィングスとは・・・・

すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での様々なキャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、ワークショップなどの啓発活動をしていきます。
詳しくはホームページまで URL: http://www.ami-wings.net/

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お知らせ ami-angel 2006-09-13T23:06:38+09:00
10/29 山川亜希子さん講演会 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~(仮) http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/08/post_18.html 10/29、「聖なる予言」など、多数のスピリチュアル系の本の翻訳を手がけていらっしゃる、あの山川亜希子さんをお呼びして講演をしてもらうことがほぼ決定しました。

10/29 13時半開場 14時開演 16時終演
工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室+第二会議室 定員100名
http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
テーマ:『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~(仮)
前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円

お申し込み先など、詳細は追ってご連絡いたします。
是非、予定を空けておいてくださいね!

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お知らせ ami-angel 2006-08-14T10:40:59+09:00
石弘之先生を迎えての映画鑑賞会 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/08/post_27.html 2006年8月1日、北海道大学大学院教授の石弘之先生を迎え、「地球交響曲第五番」と「ダーウインの悪夢」の映画鑑賞会をしました。

「ダーウインの悪夢」
ダーウインの進化論は長い時間での自然環境に適応する為に進化していったと説いている。しかし、それに対して、ここヴイクトリア湖 (アフリカ)へのナイルパーチLates niloticusの移入、悲劇的な状況を迎えている。1960年代初頭に移植され、1980年代に入り5OO種近い固有のカワスズメ科魚類(シクリッド)のうち200種ほどがすでに絶滅状態にある。たった20年足らずで生態系を変え200種を絶滅させた。私たち人間の欲望やエゴで起こした悲劇だった。

「地球交響曲第五番」
この映画に出てくる
アービン・ラズロー博士の言う「バタフライ効果という現象」は大きな希望だった。

一羽の蝶が羽ばたいて起こった小さな風の変化が次々に増幅され、1週間後には地球の裏側で台風に発達するという現象。そのことを突き詰めていくと、ほんの小さな力でも正しい時に、正しい場所で正しい方法で発揮されれば全地球規模の変化を起こしうるということにもつながると言うこと。

 私達の行っている小さな事でも全地球規模の変化を起こす事ができる。

「正しい時に」・・・今は正しい時なのか?行い続ければ、正しい時が来るだから行い続ける。
「正しい場所で」・・今はザンビアですが、いろいろな場所にすれば、正しい場所が見つかる。
「正しい方法で」・・さまざまな方法で行えば、正しい方法が見つかる。

この「時に、場所で、方法で」3つが合えば「バタフライ効果」となるのである。

ほんの小さな事でも、行い続けることの大切さ。改めて、感じることのできる内容でした。

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活動報告 ami-angel 2006-08-01T23:38:22+09:00
7/9 アフリカ・ザンビア支援 発送作業 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/07/post_17.html 2006_07090001.jpg 2006_07090021.jpg 
7/9、アミウィングスのオフィスに届いたアフリカ・ザンビア支援の荷物をみんなで発送準備を行いました。今日の再梱包作業には、先日、アミ・ウィングスの仲間になってくれた方などが参加してくれいました。

皆様から届けられた半年分の支援物資がオフィスに山のようにのこっていましたので、その箱を一旦開けて、中身を分類、再梱包し、現地に向けて送りました。
全国から届いたあたたかい気持ちと共に梱包された支援物資がゆうパックの一番大きなサイズの箱で35箱分。
みなさまの心を船便にてアフリカ・ザンビアのエイズ・ホスピスにお送りいたします。

本当にありがとうございました。

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その後、海外支援を行っているあるNGOからお借りした現地の様子が映ったビデオをみたり、今後、何をしていきたいか、そして、今度、企画しているイベントについての話など盛りだくさんでした。


このビデオで出演していた、現地で自立支援をやっているNGOのリーダーの話は、これもどれも心に響くものがありました。

現地民のアイデンティティを尊重し、それを育てていく。中央集権的なやりかたではなく個々が自分たちの頭で考え、それを自分たちで実行し、自分たちで育てていくやり方。そして、自らに足で立つという喜びを実感していくやり方。それをコツコツと何十年もかけてやっていっている姿が、ほんと、素晴らしいって感じました。

でも、こういう自立支援を受けなければならないのは、本当は、日本人そのもののような感じがします。今、日本で起きている事件や事故。。。。どれを見ても、、、、何か異様さしか感じ得ません。何か歯車が完全に狂ってしまっている。憎しみや悲しみに渦巻いてしまっている日本。


このビデオに出ていた現地NGOの代表さんが言っていました。

”学校では知識を教えてくれるが、人として生きていくための知恵が教えてくれない。知恵は教えてもらうものではなく、自ら経験し学ぶことであり、そのことに喜びを得る。”

”今の先進国の教育に足りないものは、「人としての心」だと。学校では知識を教えることに賢明で「人としての心」を教えていない。だから、社会があれるんだ”

本当にそうだと思う。この2つを本当に身につけていたら、アイデンティティ、自尊心、、、そして、その中から、自立心も生まれるし、本当の意味で、周りを敬い、愛おしみ、人と人が繋がり、、、みんなの心の奥底に一体感というものが生まれていく、、、、、、一人じゃないって、、、、そう思う。

今、日本に足りないのは、個々が、、、、、、人として、、、、、生き方として、、、、本当に何が大事なのか、何が大切なのか、、、、そのことを立ち止まってでも考えていく”心”なのかなってそう思う。

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活動報告 ami-angel 2006-07-29T01:06:46+09:00
7/9 AM11時~ 支援物資 梱包作業ボランティア募集!! http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/06/post_16.html 3年ほど前より、行っておりますアフリカのザンビアにありますエイズ・ホスピスに向けての支援物資が、皆様の温かい心と共に、現在でも毎日のように、オフィスの方へ送られてきております。

大変、感謝しております。ありがとうございます。

次回分の支援物資の行き先や輸送方法などの目処が立ってきましたので、これらの支援物資の配送準備を行いたいと思っております。
作業内容としては、頂いた衣類などを一度荷解きを行ってから内容を確認後に仕分けをし、再梱包を行います。

ミカン箱程度のダンボールの大きさで30箱近くありますので、人手が足りません!!
是非、みなさんに手伝って頂きたく思います。
色々なことを話ながら、和気あいあいと楽しくやっていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い致しますね!

日時:2006.7.9 AM11時~
場所:アミウィングス オフィス http://www.ami-wings.net/map.html
内容:支援物資、再仕分け、再梱包作業
注意事項:必ず、下記にご連絡ください。

〒194-0013
東京都町田市原町田5-3-8 グランシャリオ町田1401
TEL:042-722-3060  E-Mail:info-volu@ami-wings.net

※終わり次第、軽くお茶会を開きたいと思います。
※引き続き、支援の方をよろしくお願いします。
  特に、アフリカザンビアへの送料が足りません。
  2Kgの荷物で、2650円かかりますので、物資を送って頂く際には、送料もご支援頂ければと思います。
    郵便局振替口座番号:00120-4-591720 加入者名:アミ・ウイングス
    (通信欄にアフリカ支援と明記してください。)
※去年暮れに行いました前回の梱包作業の模様です。
 http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2005/10/post_8.html

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お知らせ ami-angel 2006-06-19T14:43:09+09:00
第五回勉強会を開きました http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/06/post_15.html 5/14 アミウィングス第五回勉強会 「循環社会をどう構築する」が無事開催されました。来ていただいた皆様、ありがとうございました。今回も沢山の方に集まっていただきました。ほんと、感謝感激です!

いつもながら、石先生のお話は奥が深いです。毎回、思うのですが、今回はいつになく気合い入っていたみたいで、すごく、響くものがありました。勉強会の本編もその後の交流会もすべてよかった。
CIMG0260.JPG
地球は、ほんと、あらゆる多様性の中で成り立っているんですね。何一つ、無意味のないものはない、必要のないものはない。

私たちが「必要のないもの」として「地獄」だと考えていた、あの砂漠の砂嵐でさえも、その地球という循環システムの中に組み込まれた大切なモノの一つであり、命を育むために必要不可欠なものなんだって、、、今、問題になっている黄砂でさえ、日本という国が今、ここにあるキッカケを創ってきたものであること。。。。。。ホント、何から何まで、驚きの連続でした。

もし、ここで無意味なモノ、必要のないモノなどという風にかたづけてしまった時点で、地球という大きな生命の循環システム崩れ去ってしまう。良い悪いだとかで、一方的な判断基準で片付けてはいけないんだよね。。。。今、猫も杓子もまさにそれをやろうとしているから、おかしくなって行っている。一方的な判断基準に埋没させてしまい、身動きが取れないばかりか、新たな苦しみや争いを作りだそうとしている。。。。他者が他者を。。。自分が自分を。。。。
CIMG0261.JPG
確かに人間という生き物はここまで地球を破壊してしまい、これからも破壊し続けようとしている。。。。強欲で傲慢でわがままとしか言いようがない生き物かもしれない。。。。でも、それを悪いと捉えるかどうかで見方が変わってしまう。。。。決して、そのことを否定しては、ならないんだよね。。。。強欲な生き物であるなら、それを受け止め認め合った上で、それすらも利用してしまう、巻き込んでいってしまうことが、これから大切なんじゃないかってそんなことを思う。
2006_0510029.JPG
あくまで、多様性。。。その多様性を全てを尊重しあい、尊敬しあえてこそ、地球という循環システムをうまく稼働させていくコツなんじゃないかって、、、、、だって、不必要なものなんて、この世の中に微塵たりとも存在しないのですから。

石先生のお話は、悲観的に聞こえるかもしれない。。。。だけど、そんな話ですら、私には希望にしか聞こえませんでした。先生は、長年、世界を又にかけた活動をしてきたから、いろんな状況、いろんな裏も表も全て知っている。でも、そうやって裏も表も知っているからこそ、出来ることが沢山生まれてくる。。。。。裏CIMG0264.JPGも表もあるからこそ多様性が存在し。。。。その多様性があるからこそ、私たちは生きていける。。。。。なんか、そう石先生は言っているようにしか思えませんでした。
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私、、、、そしてアミ・ウィングスでは、その裏も表も知り尽くした上で、それら全てをもポジティブに前向きに希望を持って、歩んで生きたいって、そんなことを改めて思った勉強会でもありました。多様性など物事を深く知り、受け止めるからこそ、他の新しい道も切り開ける。自由にいろんなことも出来る。あらゆる可能性をも見いだせる。。。。私が見ている世界は、まだまだ、小さい。

本当に、いろんなことが実感できた、考えることができた、この一日の全てに感謝でした。。。。。みなさま、ありがとうございました。]]>
活動報告 ami-angel 2006-06-11T20:33:00+09:00