広々とした敷地にあるメインの建物の一つ。二階は子どもたち(女の子用)の部屋になっています。
一階のスペースは子どもたちの遊び場になっています。

一階が子どもたちのアトリエ、工作室。

ボランティアの人と工作中の子ども。
その作品、これら内の何点かは販売され運営費に回されます。

現地や日本などで販売する洋服、袋物などを作っている工房。
<クルム・プアン チェンマイーヒロシマ>
クルム・プアン チェンマイ・ヒロシマは特定の施設を持たず、タイ現地の民生委員と共に地域に入って行きながら、エイズ患者やキャリアに援助をしたり、子どもの学校に行く交通費を援助したり、自立を妨げない範囲で状況に即した援助をしています。タイは貧困の格差も激しく、地方には今にも崩れそうな家や水が出ない場所に住んでいる方々もたくさんおり、そういった支援が未だに行き届いていない地域にも直接入り、援助を行ったりもしています。沖村眞紀さんという方が最初に立ち上げ、今では数人の方々と精力的に地域を回ったりしていらっしゃいます。

クルム・プアンの代表 沖村真紀さん【左】とボランティアスタッフの美時智子さん【右】
後ろの車は、日本の自動車メーカーのマツダ(タイ)からクルム・プアンの活動のために贈られたものです。
沖村さんが、マツダのメーカーさん宛にタイへの支援の想いをつづった手紙をお送りしたら、贈呈していただいたそうです。

アミウイングスが日本から持っていった文房具。

クルム・プアンに日本から持っていった文房具を贈呈しました。

翌日、クルム・プアンのスタッフとチェンマイの地域に入り、子どもたちに文房具を配りました。
この子どもたちの中には、成績が優秀なので高校進学の奨学金を申請している女の子もいます。この地域は、貧しい地域で、彼女が進学すればきっと地域の希望の星になると思います。
タイは、アフリカに比べて、支援が行き届いていることは確かですが、貧富の差が厳しく、ちゃんと支援などを受けられない地域もあることは確かでした。今回、お世話になった彼らの何らかのサポートが出来ないか、今、いろいろと模索しています。もし、具体的に決まりましたら、お知らせしていきます。
私達、アミ・ウィングスは、その日に何とかアフリカの子供たちに愛を伝える行動をしたいということになり、子供たちへの荷物づくりをしたのでした。

岡山の中学校から届いた文房具や衣類をはじめ、いろんな方々からアミ・ウィングスに送られてきた
物資を分類し、12箱の荷造りをいたしました。
中学校から届いたものは、綺麗にパッケージしてあり、これを呼びかけて集めてくれた中学生たちの熱い思いが伝わってきました。鉛筆も10本ずつ全部束ねてあって、折り紙もノートも綺麗にまとめてありました。 古着も本当に綺麗にまとめてあって私たちの思いが理解してもらえた気がしました。
募金だけをすることも大事だけど、私たちは「手から手へ」「心から心へ、想いを伝える」それを大事にしていきたいと思っています。
もし、誰かがこの支援をしようと思って、友達とか家族とかに声をかけたとき、どんなことを考えますか?
「じゃぁアフリカの子どもたちはどうなっているの?」
「HIV/エイズってどんな病気なの?」
「親がHIV/エイズで死んで孤児になった子どもはどうしているの?」
「私たちに何が出来るの?」って、いろいろと考えるでしょう?
そしていろんなことを考えながら、手をかけて面倒な作業とか、時間を取ってやってくれる。
そういう時間や手間だとかが、一番、大切なんだと思う。
「ちょっとでも役に立って欲しいな」
「病気に負けないで頑張ってほしいな」
「両親が死んで一人ぼっちになっても強く生きて欲しいな」
そんな想いを持ってきっと荷物を詰めてくれたんだと思います。
箱を開けたら、そんな空気が流れてきました。 とっても感謝です。

最後には、子どもたちへ、こんな素敵なクリスマスイブになったことを感謝する手紙もみんなで添えました。地球のどこかで、今やってることが、笑顔に繋がることを信じて、何かが出来るということを実感するのに、とてもよい日となりました。
アミ・ウィングスは、これから『クリスマスイブ』を誰かに喜んでもらえるために、出来ることをする日として行きたいと思っています。
来年は、皆さんもご一緒にいかがですか?
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今日は、アミウィングスのメンバーと、町田の相原の奥地にある大地沢青少年センターに行ってきました。私がメインとして活動しているアミ・ウィングスの活動方針の根底として根付かせていきたいと思っている『ヴァーチューズ・プロジェクト』の勉強会のためです。
ブログでは前に何度か書いたけども、『ヴァーチューズ・プロジェクト』とは、世界約100ヶ国にて自己啓発として様々な分野で使用されているワークショップです。
心理療法士・企業コンサルタントのリンダ・カヴェリン・ポポフ氏、臨床小児心理学者のダン・ポポフ博士、ウォルトディズニーなどのショーのプロデューサーのジョン・カヴェリン氏が、世界の聖典などの書物を紐解き集めた人間が持つスピリチュアルの深い部分を呼び覚まし開花させる52の言葉・・・「美徳の言葉」・・・に着目したのがその始まりでした。
この「美徳の言葉」を駆使することにより、人の中にある最善のもの(美徳)を引き出し育てることが出来、また、この言葉を文化圏で翻訳すれば、そのまま国や文化、宗教などを越えて使用することが出来るため、様々な分野にて使われるようになりました。親子などの家族などを始め、学校、会社、政府機関、様々な市民団体などの組織でも使用されています。外国では、刑務所でこのプロジェクトを使用し、更生と再犯防止に役立ったという例もあるとのこと。
そのため、1994年の国際家族年に、国連事務局と”都市・企業世界会議”が、ヴァーチューズ・プロジェクトを全ての文化を背景とする家族の地球的なプログラムの見本として表彰したこともあります。

昨今、学校崩壊や家族崩壊などが社会問題としてクローズアップされ、毎日のようにいじめや自殺、虐待等のニュースが耐えません。こんな時、アミ・ウィングスとして何ができるかと色々と考えていた所、友人を通してこのプロジェクトを紹介されました。このヴァーチューズ・プロジェクトの根底に流れるもの、相手のスピリチュアルな部分を尊重し同伴していくなかで、見直し、引き出し、育てていくという考え方に共感し、このプロジェクトを取り入れながら、活動をしていこうと考えました。
長くなるのでここには書きませんが、ヴァーチューズ・プロジェクトには「5つの戦略」というものがあるんだけど、それを具体例をだしながらどうやって自分なりに考え、進めていくかをおさらい形式で、今日の勉強は進んでいきました。
いや・・・・難しい・・・・。
あくまで、「美徳の言葉」という52の言葉(自己主張、いたわり、清潔、思いやり、共感、自信、自制心など)を駆使しながらやっていくワークなんだけど、なかなか、どう組み合わせて、どう具体的にファシリテートしていくかで、全然違ってくるし、受け取る側も送る側も変わってくる。人それぞれ色々な想いをもっているので、それをどうくみ取りながら、尊重しながらやっていくか・・・・ほんと、大変だな・・・・って思った。
でも、この奥深さは、面白いとも思ったし、これを自分として誰もが自分の生活の中で組み入れたら、自分にもハッピーだし、周りの人にもハッピーだし、それこそ、今、世間で起きているニュースは全て無くなるような気がして成りません。
機会があったら、もう少し、詳しく書いてみたいと思うけど、これは、みなさんも是非、受け取って欲しいって思っています。私は、この基礎の部分を学ぶ副教材「ヴァーチューズ・カード」というものを持っているので、興味がある方は、声をかけてみてくださいね~。
関連リンク:
ヴァーチューズ・プロジェクト(英語Web)
http://www.virtuesproject.com/
ヴァーチューズ・プロジェクト(日本Web)
http://www.virtues-project-japan.com/
本:ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳 教育プログラム
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884693973/sr=11-1/qid=1164290607/ref=sr_11_1/503-3952322-3820768



■ 日付:2006年10月29日(日)
■ 時間:PM:1:30 開場 PM2:00 開演 PM4:00 終了
■ 会場:工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室 定員100名
http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
■ 参加費:前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日売り:2000円
■ 前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円
■ 主催:アミウィングス
【お申し込み・お問い合わせ先】
アミウィングス事務局 TEL:042-722-3060
E-Mail:info-1029@ami-wings.net
URL: http://www.ami-wings.net/
口座名 アミウィングス
郵便振替口座 00120-4-591720
(通信欄に「10/29勉強会」とお書き添えください)
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世界中で起きている様々な出来事。これらの出来事を表面的な事柄だけでなく、私たち自身の”心”の窓からも見つめてみたら、どのような世界が見えてくるでしょうか?
今回、『聖なる予言』などの翻訳で知られる山川亜希子さんをお招きし、私たち一人一人が心の面~スピリチュアル~な視点から世界を顧みたとき、そこからどんな平和への道が見え、どんなことができるのかを、改めてみなさんと考えてみたいと思います。
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●山川 亜希子(やまかわ あきこ)氏 プロフィール
翻訳家。1943年東京都生まれ。65年東京大学経済学部を卒業。 マッキンゼイ・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。共訳書に『アウト・オン・ア・リム』『聖なる予言』『前世療法『マスター教え』『アルケミスト』、著書『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』など多数。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
アミウィングスとは・・・・
すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での様々なキャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、ワークショップなどの啓発活動をしていきます。
詳しくはホームページまで URL: http://www.ami-wings.net/
皆様から届けられた半年分の支援物資がオフィスに山のようにのこっていましたので、その箱を一旦開けて、中身を分類、再梱包し、現地に向けて送りました。
全国から届いたあたたかい気持ちと共に梱包された支援物資がゆうパックの一番大きなサイズの箱で35箱分。
みなさまの心を船便にてアフリカ・ザンビアのエイズ・ホスピスにお送りいたします。
本当にありがとうございました。

その後、海外支援を行っているあるNGOからお借りした現地の様子が映ったビデオをみたり、今後、何をしていきたいか、そして、今度、企画しているイベントについての話など盛りだくさんでした。
このビデオで出演していた、現地で自立支援をやっているNGOのリーダーの話は、これもどれも心に響くものがありました。
現地民のアイデンティティを尊重し、それを育てていく。中央集権的なやりかたではなく個々が自分たちの頭で考え、それを自分たちで実行し、自分たちで育てていくやり方。そして、自らに足で立つという喜びを実感していくやり方。それをコツコツと何十年もかけてやっていっている姿が、ほんと、素晴らしいって感じました。
でも、こういう自立支援を受けなければならないのは、本当は、日本人そのもののような感じがします。今、日本で起きている事件や事故。。。。どれを見ても、、、、何か異様さしか感じ得ません。何か歯車が完全に狂ってしまっている。憎しみや悲しみに渦巻いてしまっている日本。
このビデオに出ていた現地NGOの代表さんが言っていました。
”学校では知識を教えてくれるが、人として生きていくための知恵が教えてくれない。知恵は教えてもらうものではなく、自ら経験し学ぶことであり、そのことに喜びを得る。”
”今の先進国の教育に足りないものは、「人としての心」だと。学校では知識を教えることに賢明で「人としての心」を教えていない。だから、社会があれるんだ”
本当にそうだと思う。この2つを本当に身につけていたら、アイデンティティ、自尊心、、、そして、その中から、自立心も生まれるし、本当の意味で、周りを敬い、愛おしみ、人と人が繋がり、、、みんなの心の奥底に一体感というものが生まれていく、、、、、、一人じゃないって、、、、そう思う。
今、日本に足りないのは、個々が、、、、、、人として、、、、、生き方として、、、、本当に何が大事なのか、何が大切なのか、、、、そのことを立ち止まってでも考えていく”心”なのかなってそう思う。
]]>大変、感謝しております。ありがとうございます。
次回分の支援物資の行き先や輸送方法などの目処が立ってきましたので、これらの支援物資の配送準備を行いたいと思っております。
作業内容としては、頂いた衣類などを一度荷解きを行ってから内容を確認後に仕分けをし、再梱包を行います。
ミカン箱程度のダンボールの大きさで30箱近くありますので、人手が足りません!!
是非、みなさんに手伝って頂きたく思います。
色々なことを話ながら、和気あいあいと楽しくやっていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い致しますね!
日時:2006.7.9 AM11時~
場所:アミウィングス オフィス http://www.ami-wings.net/map.html
内容:支援物資、再仕分け、再梱包作業
注意事項:必ず、下記にご連絡ください。
〒194-0013
東京都町田市原町田5-3-8 グランシャリオ町田1401
TEL:042-722-3060 E-Mail:info-volu@ami-wings.net
※終わり次第、軽くお茶会を開きたいと思います。
※引き続き、支援の方をよろしくお願いします。
特に、アフリカザンビアへの送料が足りません。
2Kgの荷物で、2650円かかりますので、物資を送って頂く際には、送料もご支援頂ければと思います。
郵便局振替口座番号:00120-4-591720 加入者名:アミ・ウイングス
(通信欄にアフリカ支援と明記してください。)
※去年暮れに行いました前回の梱包作業の模様です。
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2005/10/post_8.html



も表もあるからこそ多様性が存在し。。。。その多様性があるからこそ、私たちは生きていける。。。。。なんか、そう石先生は言っているようにしか思えませんでした。