● 運営費・収入
ワンデー実行委員会より 550,000円
地球村「まちだ」より 450,000円
預金金利 338円
運営費収入合計 1,000,338円
● 事業費・収入
寄付 86,800円
会員年会費 21,000円
サポート会員 3,000円
部屋賃料 73,000円
支援の船便輸送費 84,150円
ヴァーチューズカード売り 13,860円
書籍(生命の贈り物) 7,950円
CD代 4,500円
雑収入 1,000円
事業費収入合計 295,260円
★ 総収入(運営費+事業費) 1,295,598円
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● 運営費・支出
オフィス家賃(1月分~11月分) 1,089,000円
電気料金(12月分~11月分) 18,513円
通信費(12月分~11月分) 82,988円
水道料金(8月~10月) 21,798円
オフィス用品 13,449円
交通費 6,000円
雑費 2,301円
銀行振り込み手数料 420円
運営費支出合計 1,234,471円
☆運営費収支 1,295,598-1,234,471=61,127円
● 事業費・支出
段ボール箱代 12,738円
アフリカ支援船便代 387,260円
書籍(岩波書店・子どもたちのアフリカ) 28,560円
事業費支出合計 428,558円
☆事業費収支 295,260-428,558=-133,298円
★総支出(運営費+事業費) 1,663,029円
総収支 1,295,598-1,663,029=-367,431円
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● 運営費・収入
ワンデー実行委員会より 623,075円
地球村「まちだ」より 450,000円
地球村「まちだ」より 550,000円(19・1入)
雑収入 1,400円
預金金利 12円
運営費収入合計 1,624,487円
● 事業費・収入
寄付 167,071円
募金 20,807円
会員年会費 15,000円
サポート会員 3,000円
行事の収入(勉強会他) 145,976円
ワンデー実行委員会(講師謝礼) 200,000円
支援の船便輸送費 83,474円
ヴァーチューズカード売り 11,550円
雑収入 1,300円
事業費収入合計 648,178円
★ 総収入(運営費+事業費) 2,272,665円
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● 運営費・支出
オフィス家賃(1月分~12月分) 1,188,000円
オフィス更新料 74,075円
電気代(12月分~11月分) 14,866円
通信費(12月分~11月分) 74,633円
水道料金(8月~8月) 21,798円
オフィス用品 7,014円
雑費 2,144円
銀行振り込み手数料 840円
運営費支出合計 1,383,416円
☆運営費収支 1,074,487-1,383,416=-308,929円
● 事業費・支出
講師謝礼(1年分) 200,000円
勉強会の雑費 2,100円
通信費 520円
段ボール箱代 7,200円
アフリカ支援船便代 387,260円
事業費支出合計 597,080円
☆事業費収支 728,178-597,080=131,098円
★総支出(運営費+事業費) 1,980,496円
総収支 2,272,665-1,980,496=292,169円
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● 運営費・収入
ワンデー実行委員会より 1,692,645円
地球村「まちだ」より 450,000円
預金金利他 6,344円
運営費収入合計 2,148,989円
● 事業費・収入
講演会収支 -98,035円
寄付 11,000円
行事の収入(勉強会他) 46,162円
支援の船便輸送費 52,000円
Vカード売り上げ 46,200円
事業費収入合計 57,327円
★総収入(運営費+事業費) 2,206,316円
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● 運営費・支出
オフィス契約料 518,700円
オフィス家賃(2月分~12月分) 1,089,000円
電気代(3月分~11月分) 14,314円
通信費(3月分~11月分) 67,534円
水道料金(2月~8月) 4,541円
交通費(地球村の総会出席のため) 52,000円
引越し料金 23,000円
引越しの雑費 36,099円
オフィス用品 10,500円
銀行振り込み手数料 2,940円
運営費支出合計 1,818,628円
☆運営費収支 2,148,989-1,818,628=330,361円
● 事業費・支出
書籍購入費 73,920円
勉強会の雑費 2,567円
荷物送料 1,060円
交通費 3,400円
段ボール箱代 5,400円
アフリカ支援船便代 93,420円
事業費支出合計 179,767円
☆事業費収支 57,327-179,767=-122,440円
★総支出(運営費+事業費) 1,998,395円
総収支 2,206,316 -1,998,395=207,921円
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広々とした敷地にあるメインの建物の一つ。二階は子どもたち(女の子用)の部屋になっています。
一階のスペースは子どもたちの遊び場になっています。

一階が子どもたちのアトリエ、工作室。

ボランティアの人と工作中の子ども。
その作品、これら内の何点かは販売され運営費に回されます。

現地や日本などで販売する洋服、袋物などを作っている工房。
<クルム・プアン チェンマイーヒロシマ>
クルム・プアン チェンマイ・ヒロシマは特定の施設を持たず、タイ現地の民生委員と共に地域に入って行きながら、エイズ患者やキャリアに援助をしたり、子どもの学校に行く交通費を援助したり、自立を妨げない範囲で状況に即した援助をしています。タイは貧困の格差も激しく、地方には今にも崩れそうな家や水が出ない場所に住んでいる方々もたくさんおり、そういった支援が未だに行き届いていない地域にも直接入り、援助を行ったりもしています。沖村眞紀さんという方が最初に立ち上げ、今では数人の方々と精力的に地域を回ったりしていらっしゃいます。

クルム・プアンの代表 沖村真紀さん【左】とボランティアスタッフの美時智子さん【右】
後ろの車は、日本の自動車メーカーのマツダ(タイ)からクルム・プアンの活動のために贈られたものです。
沖村さんが、マツダのメーカーさん宛にタイへの支援の想いをつづった手紙をお送りしたら、贈呈していただいたそうです。

アミウイングスが日本から持っていった文房具。

クルム・プアンに日本から持っていった文房具を贈呈しました。

翌日、クルム・プアンのスタッフとチェンマイの地域に入り、子どもたちに文房具を配りました。
この子どもたちの中には、成績が優秀なので高校進学の奨学金を申請している女の子もいます。この地域は、貧しい地域で、彼女が進学すればきっと地域の希望の星になると思います。
タイは、アフリカに比べて、支援が行き届いていることは確かですが、貧富の差が厳しく、ちゃんと支援などを受けられない地域もあることは確かでした。今回、お世話になった彼らの何らかのサポートが出来ないか、今、いろいろと模索しています。もし、具体的に決まりましたら、お知らせしていきます。
私達、アミ・ウィングスは、その日に何とかアフリカの子供たちに愛を伝える行動をしたいということになり、子供たちへの荷物づくりをしたのでした。

岡山の中学校から届いた文房具や衣類をはじめ、いろんな方々からアミ・ウィングスに送られてきた
物資を分類し、12箱の荷造りをいたしました。
中学校から届いたものは、綺麗にパッケージしてあり、これを呼びかけて集めてくれた中学生たちの熱い思いが伝わってきました。鉛筆も10本ずつ全部束ねてあって、折り紙もノートも綺麗にまとめてありました。 古着も本当に綺麗にまとめてあって私たちの思いが理解してもらえた気がしました。
募金だけをすることも大事だけど、私たちは「手から手へ」「心から心へ、想いを伝える」それを大事にしていきたいと思っています。
もし、誰かがこの支援をしようと思って、友達とか家族とかに声をかけたとき、どんなことを考えますか?
「じゃぁアフリカの子どもたちはどうなっているの?」
「HIV/エイズってどんな病気なの?」
「親がHIV/エイズで死んで孤児になった子どもはどうしているの?」
「私たちに何が出来るの?」って、いろいろと考えるでしょう?
そしていろんなことを考えながら、手をかけて面倒な作業とか、時間を取ってやってくれる。
そういう時間や手間だとかが、一番、大切なんだと思う。
「ちょっとでも役に立って欲しいな」
「病気に負けないで頑張ってほしいな」
「両親が死んで一人ぼっちになっても強く生きて欲しいな」
そんな想いを持ってきっと荷物を詰めてくれたんだと思います。
箱を開けたら、そんな空気が流れてきました。 とっても感謝です。

最後には、子どもたちへ、こんな素敵なクリスマスイブになったことを感謝する手紙もみんなで添えました。地球のどこかで、今やってることが、笑顔に繋がることを信じて、何かが出来るということを実感するのに、とてもよい日となりました。
アミ・ウィングスは、これから『クリスマスイブ』を誰かに喜んでもらえるために、出来ることをする日として行きたいと思っています。
来年は、皆さんもご一緒にいかがですか?
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今日は、アミウィングスのメンバーと、町田の相原の奥地にある大地沢青少年センターに行ってきました。私がメインとして活動しているアミ・ウィングスの活動方針の根底として根付かせていきたいと思っている『ヴァーチューズ・プロジェクト』の勉強会のためです。
ブログでは前に何度か書いたけども、『ヴァーチューズ・プロジェクト』とは、世界約100ヶ国にて自己啓発として様々な分野で使用されているワークショップです。
心理療法士・企業コンサルタントのリンダ・カヴェリン・ポポフ氏、臨床小児心理学者のダン・ポポフ博士、ウォルトディズニーなどのショーのプロデューサーのジョン・カヴェリン氏が、世界の聖典などの書物を紐解き集めた人間が持つスピリチュアルの深い部分を呼び覚まし開花させる52の言葉・・・「美徳の言葉」・・・に着目したのがその始まりでした。
この「美徳の言葉」を駆使することにより、人の中にある最善のもの(美徳)を引き出し育てることが出来、また、この言葉を文化圏で翻訳すれば、そのまま国や文化、宗教などを越えて使用することが出来るため、様々な分野にて使われるようになりました。親子などの家族などを始め、学校、会社、政府機関、様々な市民団体などの組織でも使用されています。外国では、刑務所でこのプロジェクトを使用し、更生と再犯防止に役立ったという例もあるとのこと。
そのため、1994年の国際家族年に、国連事務局と”都市・企業世界会議”が、ヴァーチューズ・プロジェクトを全ての文化を背景とする家族の地球的なプログラムの見本として表彰したこともあります。

昨今、学校崩壊や家族崩壊などが社会問題としてクローズアップされ、毎日のようにいじめや自殺、虐待等のニュースが耐えません。こんな時、アミ・ウィングスとして何ができるかと色々と考えていた所、友人を通してこのプロジェクトを紹介されました。このヴァーチューズ・プロジェクトの根底に流れるもの、相手のスピリチュアルな部分を尊重し同伴していくなかで、見直し、引き出し、育てていくという考え方に共感し、このプロジェクトを取り入れながら、活動をしていこうと考えました。
長くなるのでここには書きませんが、ヴァーチューズ・プロジェクトには「5つの戦略」というものがあるんだけど、それを具体例をだしながらどうやって自分なりに考え、進めていくかをおさらい形式で、今日の勉強は進んでいきました。
いや・・・・難しい・・・・。
あくまで、「美徳の言葉」という52の言葉(自己主張、いたわり、清潔、思いやり、共感、自信、自制心など)を駆使しながらやっていくワークなんだけど、なかなか、どう組み合わせて、どう具体的にファシリテートしていくかで、全然違ってくるし、受け取る側も送る側も変わってくる。人それぞれ色々な想いをもっているので、それをどうくみ取りながら、尊重しながらやっていくか・・・・ほんと、大変だな・・・・って思った。
でも、この奥深さは、面白いとも思ったし、これを自分として誰もが自分の生活の中で組み入れたら、自分にもハッピーだし、周りの人にもハッピーだし、それこそ、今、世間で起きているニュースは全て無くなるような気がして成りません。
機会があったら、もう少し、詳しく書いてみたいと思うけど、これは、みなさんも是非、受け取って欲しいって思っています。私は、この基礎の部分を学ぶ副教材「ヴァーチューズ・カード」というものを持っているので、興味がある方は、声をかけてみてくださいね~。
関連リンク:
ヴァーチューズ・プロジェクト(英語Web)
http://www.virtuesproject.com/
ヴァーチューズ・プロジェクト(日本Web)
http://www.virtues-project-japan.com/
本:ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳 教育プログラム
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884693973/sr=11-1/qid=1164290607/ref=sr_11_1/503-3952322-3820768


